胞子体– tag –
前葉体から大きくなった胞子体の育成や管理方法をまとめています
-
ビカクシダ
【ビカクシダ胞子培養】夏場の「蒸れ・高熱」による全滅を防ぐ!実践的な猛暑対策
ビカクシダの胞子培養において、夏の高温多湿は最大の難所です。密閉管理(ラップや蓋)が基本となるため、容器内の温度や湿度が上がりすぎると「蒸れ」が発生し、前葉体や幼胞子体が数日で全滅(溶ける)してしまうことがあります。 本記事では、夏の蒸れ... -
ビカクシダ
ビカクシダ胞子培養|スペーシング後の用土比較②【ジフィー・種まき用土・水苔(液肥)】
はじめに 本記事は、スペーシング後の用土比較の続編として行っている検証です。 👉 前回の比較はこちら ビカクシダの胞子培養では、胞子体発生後のスペーシング以降で成長が止まってしまうことがよくあります。 前回は「ジフィーセブン」と「水苔」の比較... -
ビカクシダ
ビカクシダ胞子培養|スペーシング後の用土比較(ジフィーセブン vs 水苔)
はじめに ビカクシダの胞子培養では、胞子体が出てきた後にスペーシング(間引き・植え替え)を行いますが、そこから成長が止まってしまうケースがよくあります。 原因としては光量・温度・湿度など様々考えられますが、植え付ける用土の違いも影響してい... -
ビカクシダ
【実体験】ビカクシダ胞子培養で失敗した原因と対策|今まできてやって分かったこと
ビカクシダの胞子培養は、顕微鏡レベルの小さな胞子からじっくりと前葉体、そして小さな胞子体へと育て上げていく、「ロマン」が詰まった育成方法です。しかし、その楽しさの裏側で、初心者の方にとっては「うまくいかないこと」や「悩み」が多い、一筋縄... -
ビカクシダ
ビカクシダ胞子培養の成功率を上げるコツ10選
ビカクシダの胞子培養は、正しい手順で進めれば発芽から板付けまで育てることができます。 しかし実際にやってみると ・カビが発生する・発芽しない・成長が止まる など、さまざまなトラブルが起こることもあります。 この記事では、これまでの胞子培養の... -
ビカクシダ
ビカクシダ胞子培養の記録|胞子から板付けまで766日の育成体験
ビカクシダを胞子から育て、板付けできるサイズになるまでに766日かかりました。 この記事では、ビカクシダ・リドレイの胞子を播いてから、発芽、前葉体、胞子体、スペーシング、鉢上げを経て、板付けするまでの過程を記録しています。 途中では、成長が止... -
ビカクシダ
ビカクシダ子株の鉢上げ方法|植え替えのタイミングと育て方
ビカクシダの胞子培養では、小さな胞子から子株(胞子体)が育ってきます。株がある程度大きくなったら、鉢上げを行い個別に育てる段階になります。 鉢上げを行うことで、株同士の競争が減り、その後の成長が良くなります。 この記事では、ビカクシダ実生... -
ビカクシダ
ビカクシダ胞子体の育て方|胞子体が出てからの管理方法
ビカクシダの胞子培養では、前葉体の成長のあとに小さな胞子体が現れます。 胞子体が出てくると嬉しい反面、密集や乾燥などで成長が止まってしまうこともあります。 この記事では、ビカクシダ胞子体の育て方と管理方法について解説します。 ビカクシダの胞... -
ビカクシダ
ビカクシダ胞子培養のやり方完全ガイド|胞子採取から板付けまでの育て方の育成記録
ビカクシダの葉の裏にできる、茶色い粉のような胞子。 この小さな胞子から、新しいビカクシダを育てることができます。 胞子をまくと、やがてハート型の前葉体が現れ、そこから小さなビカクシダが生まれます。 この記事では、胞子採取から発芽、子株の成長...
1
