ビカクシダ– category –
ビカクシダ(コウモリラン)の育成や板付け、胞子培養などに関する記事をまとめています。
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ドルステニア・ギガスブラータの成長記録|2株の挿し木苗を育てて分かったこと
ドルステニア・ギガスブラータの挿し木苗を2株購入しました。 この植物は自家受粉をしないそうなので、将来的に種子を採取してみたいと思い、別々の出品者から1株ずつ購入しています。 現在は大きさの異なる2株を育てていますが、購入直後からそれぞれ違っ... -
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【ビカクシダ胞子培養】夏場の「蒸れ・高熱」による全滅を防ぐ!実践的な猛暑対策
ビカクシダの胞子培養において、夏の高温多湿は最大の難所です。密閉管理(ラップや蓋)が基本となるため、容器内の温度や湿度が上がりすぎると「蒸れ」が発生し、前葉体や幼胞子体が数日で全滅(溶ける)してしまうことがあります。 本記事では、夏の蒸れ... -
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【リドレイの仕立て直し】大きく重くなった株をスリムに!板にへばりつく理想の形にするリメイク術
ビカクシダ・リドレイを育てていると、成長の過程で形が崩れてしまうことってありますよね。 崩れた形を整えようと、その都度水苔を追加して仕立て直していくうちに、「気づけばどんどん重く、大きくなってしまった…」なんて経験はありませんか? これ以上... -
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ビカクシダ胞子培養|スペーシング後の用土比較②【ジフィー・種まき用土・水苔(液肥)】
はじめに 本記事は、スペーシング後の用土比較の続編として行っている検証です。 👉 前回の比較はこちら ビカクシダの胞子培養では、胞子体発生後のスペーシング以降で成長が止まってしまうことがよくあります。 前回は「ジフィーセブン」と「水苔」の比較... -
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ビカクシダ(コウモリラン)の首折れは治る?原因と対処法|折れた株の復活と予防まで解説
ビカクシダ(コウモリラン)を育てていると、 ・株元がグラグラする・胞子葉や貯水葉が成長点ごと折れてしまう といった「首折れ」のトラブルに遭遇することがあります。 見た目のダメージも大きいため、かなりショックな症状です。 板付けしている大株・... -
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ビカクシダ胞子培養|スペーシング後の用土比較(ジフィーセブン vs 水苔)
はじめに ビカクシダの胞子培養では、胞子体が出てきた後にスペーシング(間引き・植え替え)を行いますが、そこから成長が止まってしまうケースがよくあります。 原因としては光量・温度・湿度など様々考えられますが、植え付ける用土の違いも影響してい... -
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【実体験】ビカクシダ胞子培養で失敗した原因と対策|今まできてやって分かったこと
ビカクシダの胞子培養は、顕微鏡レベルの小さな胞子からじっくりと前葉体、そして小さな胞子体へと育て上げていく、「ロマン」が詰まった育成方法です。しかし、その楽しさの裏側で、初心者の方にとっては「うまくいかないこと」や「悩み」が多い、一筋縄... -
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ビカクシダ胞子培養の成功率を上げるコツ10選
ビカクシダの胞子培養は、正しい手順で進めれば発芽から板付けまで育てることができます。 しかし実際にやってみると ・カビが発生する・発芽しない・成長が止まる など、さまざまなトラブルが起こることもあります。 この記事では、これまでの胞子培養の... -
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ビカクシダ胞子培養の記録|胞子から板付けまで766日の育成体験
ビカクシダを胞子から育て、板付けできるサイズになるまでに766日かかりました。 この記事では、ビカクシダ・リドレイの胞子を播いてから、発芽、前葉体、胞子体、スペーシング、鉢上げを経て、板付けするまでの過程を記録しています。 途中では、成長が止... -
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ビカクシダの板付け方法|胞子培養株を板付けするタイミング
ビカクシダは着生植物のため、板付けで育てることで自然に近い姿を楽しむことができます。 胞子培養で育てた株も、ある程度成長すると板付けができるようになります。 この記事では、ビカクシダの板付け方法と、胞子培養株を板付けするタイミングについて...
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