目次
導入文
ユーフォルビア・ムランジーナの実生に挑戦しました。
結果から言うと、3回目でようやく発芽成功。
それまでの2回は全滅という、なかなか厳しいスタートでした。
この記事では、失敗も含めたリアルな実生記録と、その後の成長をまとめています。
基本情報
ユーフォルビア・ムランジーナは、成長すると分頭していく独特なフォルムが特徴のユーフォルビアです。
実生株でも比較的早い段階で特徴が現れるのが魅力です。
これまでの播種結果
■1回目(2025年9月13日)

- 結果:5粒中0発芽
- 原因:後から気づいたが種子が大きく、偽物の可能性あり
👉 種子選びの重要性を痛感
■2回目(2025年10月7日)

- 結果:12粒中0発芽
- 発芽率80%と記載あり
出品者に確認 →「2週間ほどかかる」とのことだったが発芽せず
👉 発芽率表記はあまり当てにならない場合もある
■3回目(2025年10月24日)
有名な出品者から2粒購入
👉 ここからが成長記録
播種〜発芽
■環境
- 室内管理
- LEDライト:6時〜16時
- 最低気温:約14℃
■前処理

- ベンレート+メネデールに12時間浸漬
- キッチンペーパー上で管理
■2025年10月28日

ついに1粒発芽
用土の上に優しく移動
■10月29日

根が順調に潜り始める
■10月30日

芽が起き上がる
成長記録
■11月2日

双葉が展開
■11月12日

本葉が出てきそうな様子
■11月20日

本葉が3枚に
■11月28日

本葉が4枚に増える
👉 独特な形がはっきりしてくる
■2026年2月25日

3つに分頭を確認
👉 この時点でムランジーナだと分かるようになってきました。
■3月22日

ゆっくり成長中
■3月27日

休眠せず成長継続中
👉 根元が細いので埋めるか検討中
育てて感じたポイント
- 種子の信頼性が最重要
- 鮮度の良い種子の発芽は1週間くらい
- 分頭は比較的早く確認できる
追記メモ
まとめ(随時更新)
ムランジーナの実生は、種子の質が結果を大きく左右すると感じました。
3回とも自家採取と記載の種子を購入しましたが、おそらく新鮮な種子は3回目のみだったと思います。
また、実際に信頼できる種子では、しっかり発芽を確認できています。
成長はゆっくりですが、実生でも分頭など特徴がしっかり現れました。
発芽後の管理は比較的安定しており、焦らず育てることが重要です。
今後の成長変化も引き続き記録していきます。


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