ユーフォルビアの中でも独特な姿で人気のあるギラウミニアナ。
今回は種子から育てた経過を記録していきます。
目次
播種〜発芽までの流れ
2025年9月25日、フリマサイトで購入した種子6粒が到着。

ベンレートとメネデールを混ぜた水溶液に約24時間浸けて前処理を行いました。

9月27日 朝、キッチンペーパーに同じ溶液をスプレーし、その上に種子を置いてラップで保湿。

9月27日 夜、すでに発根を確認。
発芽率は5/6(83%)でした。

用意していた用土に、根が埋まるようにして配置しました。
発芽記録
【9月30日】芽が起き上がる
播種から数日で芽が起き上がってきました。

【10月7日】双葉展開+本葉が出始める
双葉がしっかり開き、本葉も確認できるようになりました。

【10月11日】本葉がしっかり展開
本葉がはっきりと成長し、先端部にトゲが見えるようになってきました。

【10月22日】特徴が出始める
葉が数枚展開し、ギラウミニアナらしい雰囲気が見え始めました。
幹がやや赤みを帯びており、LEDライトの光量が少し強い可能性も感じています。

冬場の様子
【2月28日】成長が鈍化
葉が出ては枯れる状態を繰り返し、大きな変化は見られませんでした。
室内管理で気温は16℃〜20℃程度。
この温度帯の影響で、動きが鈍くなっているように感じました。

【3月28日】葉が落ちる
3月に入ってからは葉が落ち、動きが止まった状態になりました。
水やりは、土が乾いてから3日後を目安に軽めに行っています。
室温は20℃〜24℃ほどですが、まだ変化は見られません。

同時に管理しているパキポディウム・グラキリスの実生株は、2株中1株が動き始めています。

今後の管理
現在は大きな動きがないため、
- 水やりは控えめに継続
- 温度を安定させる
- 動き出すタイミングを観察
このあたりを意識して管理していきます。
追記用メモ
※ここに今後の成長を追記していこうと思います。
まとめ(随時更新)
現時点では、
- 発根・発芽まではスムーズ
- 初期成長も順調
- 気温が下がると動きが鈍くなる
といった経過になっています。
今後の成長や変化についても、引き続き記録していきます。


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