2026年– date –
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オージープランツ(ネイティブプランツ)
オージープランツの剪定枝を挿し木に|実際に行った方法と管理記録(失敗)
はじめに 地植えしているオージープランツの剪定を行った際、切った枝をそのまま捨てるのはもったいないと思い、今回は挿し木にチャレンジしてみました。 特に以前、剪定のタイミングを逃して“下葉がなくなり、先端だけに葉が付く状態”になってしまったリ... -
ビカクシダ
ビカクシダ胞子培養|スペーシング後の用土比較②【ジフィー・種まき用土・水苔(液肥)】
はじめに 本記事は、スペーシング後の用土比較の続編として行っている検証です。 👉 前回の比較はこちら ビカクシダの胞子培養では、胞子体発生後のスペーシング以降で成長が止まってしまうことがよくあります。 前回は「ジフィーセブン」と「水苔」の比較... -
オージープランツ(ネイティブプランツ)
オージープランツ(ネイティブプランツ)の剪定は早めが重要|下葉があるうちにやらないと樹形は作れない
はじめに 地植えしているオージープランツは、一見順調に育っているように見えても、剪定のタイミングを逃すと後から樹形を整えるのが難しくなります。 実際に我が家では、リュウカデンドロンやバンクシアを剪定せずに育てた結果、**下葉が落ちて“上だけに... -
ビカクシダ
ビカクシダ(コウモリラン)の首折れは治る?原因と対処法|折れた株の復活と予防まで解説
ビカクシダ(コウモリラン)を育てていると、 ・株元がグラグラする・胞子葉や貯水葉が成長点ごと折れてしまう といった「首折れ」のトラブルに遭遇することがあります。 見た目のダメージも大きいため、かなりショックな症状です。 板付けしている大株・... -
ビカクシダ
ビカクシダ胞子培養|スペーシング後の用土比較(ジフィーセブン vs 水苔)
はじめに ビカクシダの胞子培養では、胞子体が出てきた後にスペーシング(間引き・植え替え)を行いますが、そこから成長が止まってしまうケースがよくあります。 原因としては光量・温度・湿度など様々考えられますが、植え付ける用土の違いも影響してい... -
パキポディウム
パキポディウム・アンボンゲンセ実生|腰水管理と通常管理の違いを比較検証【成長速度・分岐・やめ時】
アンボンゲンセの実生において、「腰水管理」と「通常管理」でどのような違いが出るのかを比較検証していきます。 パキポディウムの実生では、腰水管理の方が成長が早く、大きくなりやすい、さらには分岐しやすいと言われることが多いです。実際にグラキリ... -
栽培環境
実生・育成で使っている土配合|赤玉土4:ボラ土4:培養土2:ゼオライト1のバランス型
はじめに 実生や塊根植物の土配合は、本来なら植物の種類ごとに細かく分けるのが理想だと思います。 ただ、実際に数を育てていくと**「全部分けるのは現実的ではない」**と感じるようになりました。 そこで現在は、配合は固定して粒の大きさと肥料で調整す... -
フォークイエリア
フォークイエリア・ファシクラータは挿し木でも塊根が太るのか?|失敗から学んだ育て方と検証記録
はじめに ファシクラータの種子を5粒購入して実生にチャレンジしたが、一粒も発芽しませんでした。発芽率の低さに難しさを感じつつ調べていく中で、「挿し木でも塊根が太る」という情報を知り、挿し木での育成に挑戦することにした。 本記事では、実際に育... -
オペルクリカリア
オペルクリカリア・パキプス 実生記録|発芽率を上げる方法と育成の全過程
塊根植物の王様オペルクリカリア・パキプス。 発芽率が非常に低く、価格も高めなことで有名な塊根植物ですが、いつかは挑戦したいと思っていました。 本記事では、発芽失敗から成功、そして2年目以降の育成までの実体験ベースの育成記録をまとめています。... -
プロテア
キングプロテア(プロテア・シナロイデス)実生記録|発芽成功から5ヶ月で全滅した原因を考察
キングプロテア(プロテア・シナロイデス)の巨大な花に憧れ、実生に挑戦しました。 結果は32粒中4株が発芽。しかし、その後の管理で全株を枯らしてしまいました。 この記事では、 ・播種前に行った処理・発芽までの経過・成長記録・全滅した原因の考察・...
